カーシェアリング知識

カーシェアリングのメリット&デメリット ―レンタカーと比較―

レンタカーと比較したカーシェアのメリット

短時間から利用可能

レンタカーの基本料金は6時間まで/12時間まで/24時間まで/、以降は超過1日毎/超過1時間毎に設定されているのが一般的です。一方、カーシェアリングの料金は10~15分単位で設定されていますので、短時間の利用にも向いています。

利用料金が安い

カーシェアリングの利用料金は10~15分単位で設定されていますので、短時間の利用時は特に無駄がなく結果として料金を抑えることができます。パック料金利用時もレンタカー料金と比べると安価に設定されています。

ガソリンの満タン返しが不要

レンタカー返却時は、ガソリンの満タン返しが基本です。給油を忘れると少し割高なガソリン代を請求されたりします。カーシェアではガソリン代が利用料金に含まれていますので、自費でガソリンを満タンにして返却する必要がありません。ガソリンの残量が規定の量より減っている場合のみ給油してから返却します。その場合も備え付けのカードで無料で給油でき、返却場所の近くで給油する必要もありません。利用料金から給油に掛かった時間分(10~15分くらい)の割引をしてくれるところが多いです。

対面(対人)の手続きなく車を借りられる

カーシェアリングは基本的に、入会から予約・利用までWebサイトやアプリ経由で完結することができます。利用時のドアロック解除、返却時の施錠もスマホや会員カード1枚で可能なので、対面での説明や契約、人的サービスを受ける必要がありません。毎回営業所へ出向く必要もなく、気軽に利用することができます。

24時間貸出&返却OK!

レンタカーの貸出&返却は、スタッフによる諸手続きが必要なので、基本的に店舗の営業時間内に限られていますが、カーシェアリングの場合は24時間いつでも貸出&返却が可能です。

キャンセル料が掛かりにくい

レンタカーは出発日の約1週間くらい前からキャンセル料が発生してしまう場合がありますが、カーシェアでは予約した時刻の1時間前まで、会社によっては1分前、あるいは予約した時刻になるまで無料でキャンセルすることができます。

ハイシーズン料金が掛からない

レンタカーでは年末年始、ゴールデンウィーク、夏季期間等にハイシーズン料金を適用される場合がありますが、カーシェアリングは基本的に年間を通して同一料金で利用できます。

 

利用者によって変わるメリット&デメリット

ペットを同乗させることができない

タイムズ、カレコ、オリックスカーシェアではペットを同乗させることはできません。ゲージに入れても不可となっています。レンタカーでは予約時に申告したうえで、指定のレジャーシートを敷きゲージに入れればOKというところが多いようです。別途料金が発生する場合もあります。

タバコ・電子タバコが吸えない

タイムズ、カレコ、オリックスカーシェアでは全車禁煙(電子タバコも不可)となっています。一部のキャンペーン車両では、IQOS等の加熱式タバコに限り喫煙可の場合もあります。レンタカーでは原則喫煙可ですが、禁煙車も用意されています。

 

レンタカーと比較したカーシェアのデメリット

乗捨利用できない

レンタカーでは貸出店舗以外の店舗に乗捨てできる、ワンウェイ・レンタルが可能ですが、カーシェアリングでは貸出ステーションの同じ駐車スペースへ返却する必要があります。

車内が汚れている時がある

カーシェアリングでは直前の利用者の使い方によって、車内が少し汚れていたり、好みでない香りがしたりすることがあります。レンタカーのように常に清掃が行き届いているわけではありません。

トラックを利用できない

引越しや大きな荷物の搬出入などでトラックが必要な場合、車種が豊富なレンタカーなら貸出可能です。カーシェアリングには様々な種類の車両が用意されていますが、トラックまでは用意されていません。(一部のステーションでは軽トラックが導入されています。)

 

マイカーと比較したカーシェアのメリット&デメリット

 

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