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トヨタのカーシェア「TOYOTA SHARE(トヨタシェア)」全国展開へ

未来のモビリティ社会に向けて

先月より、新サービスへの移行の為、全てのステーションを一旦閉鎖してきたトヨタのカーシェア「TOYOTA SHARE(トヨタシェア)」が、2019年10月28日より新サービスをスタートさせました。

トヨタ自動車は、100年に一度と言われる大変革の時代に、モビリティカンパニーへの変革を目指し、新たなモビリティサービスの提供に取り組んでいます。

カーシェア事業の「TOYOTA SHARE」においては、2019年1月から東京地区を中心に実証実験が行われており、そこから得たサービスやアプリに関する意見を踏まえて、全国展開可能なアプリ・デバイスの開発やサービス体制が整えられました。今後は、トヨタ販売店・レンタリース店を中心に、準備が整ったところから順次拡大していく予定としています。

2019年11月1日時点でのサービス展開地域(検索可能なステーション)は、茨城県・東京都・富山県・長野県・愛知県・大阪府・広島県・福岡県・熊本県・宮崎県・沖縄県となっています。
 

「TOYOTA SHARE(トヨタシェア)」の特長

  • スマホアプリで会員登録からクルマの解錠施錠、返却・精算までを完結
    アプリ操作により車両の解錠施錠を可能にするSmart Key Box(SKB)やカーシェア運用に必要な車両情報(位置情報・走行距離)を取得する通信機TransLogⅡといったデバイスが開発され、搭載されています。
  • 利用料金はショート料金とパック料金を組み合わせて最安値を適用
    ショート料金150円~/15分、パック料金3,080円~/6時間で設定されており、6時間を超える利用時は、全利用時間の走行距離に対して11~14円/㎞(車種クラスによる)の距離料金がかかります。入会金は無料で、月会費は終了日未定の無料キャンペーンが実施されています。
  • 料金プランは「Casual」と「Basic」
    150円~/15分で乗れるCasualと、200円~/15分のBasicの2プランがあり、Basicは衝突回避支援パッケージ(Toyota Safety Sense)を搭載した現行モデルの新しい車両(一部非搭載の車両あり)です。入会時にプランを選ぶのではなく、予約時にCasualの車両かBasicの車両かを選ぶスタイルです。
  • 車種は「コンパクトクラス」「スタンダードクラス」「ミドルクラス」
    コンパクトカー・ミニバン・SUVなどトヨタならではの幅広い車種ラインナップが設定されていて、今後も新型車を含めたラインアップの拡大が予定されています。


公式サイト:TOYOTA SHARE
 

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